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T’sブログ

こちらでは、私たちの会社のようすをスタッフがご紹介しています。お気軽にご覧ください。

ブログ〜スタッフがお届けします。

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家族の命を守る家~何度も来る地震に耐える

2025-12-09
重要NEW
見た目が無傷の家でも内部損傷の可能性がある
昨夜と未明の大地震、皆様大丈夫でしたでしょうか?
3.11ぶりの大きな地震で驚きました。
八戸市内のインフラは比較的大丈夫なようです。
もちろん、水道管破裂や断水の世帯、停電の世帯はありましたが小規模な世帯数でした。電力会社、水道、設備屋さん達のおかげですね。

今回、ご自宅の耐震性に不安を感じた方は真剣に考える機会となりました。先送りするほど危険は増していきます。

地震後の見た目ではあまり被害がなくても、内部ではなんとか保っている状態です。
その際に次の大きい地震で倒壊や半倒壊の危険性があり大怪我や命の危険性もあります。
ドアや窓、床の傾き、地震の揺れの際の建物の様子が今までと違う場合は部屋の家の中で1番安全そうな部屋で過ごすようにしてください。
そして、早めにプロに相談されることをおすすめします。

建築業界では大工さん不足です。
耐震リフォームは誰でもできる仕事ではないので、お断りする会社もあります。
現状の診断をしてもらうことからまずは進めましょう。

一級建築士事務所のタカヤマホームでは耐震診断・耐震改修技術者がおり、耐震リフォーム、新築であれば耐震等級3・構造計算(許容応力度計算)のご相談・制振ダンパー数種ご用意しております。

問い合わせ  0178-25-0655

住宅業界の官民一体事業「あおもりGX」やるじゃん

2025-12-01
注目
皆さんは家づくりを考える時に様々なことを考えますよね?特にこれからの真冬の時期を考えると電気代やら燃料費の高騰に頭を抱え、食料品の値上がりも今や当たり前のように毎月増えています。もう節約するところもない、、、と疲れる日々です。では、建築する住宅はどんな性能を持たせたらこの先お得でしょうか?
本州最北端であり、厳しい寒さとともに暮らす私たちはなんとなく流れてくるSNSの情報に振り回されてはいけません。
今回、宮下知事をはじめ、県の住宅建築課が超頑張って東北初の省CO2先導プロジェクト2025で国から予算をいただきました。高性能な新築住宅や性能をアップしたリフォーム工事が対象となる事業です。

今回のプロジェクトの中心となった県の担当者の方はこのプロジェクトに心血を注ぎ、厳しい冬を暮らす青森県民のための礎となる軌跡を作っていると言っても過言ではないかと思います。

私たち超高性能住宅にまじめに向き合ってきた工務店だけが頑張っていくだけでなく、県という大きな行政の後押しがとても励みになります。
私たちが向き合うのはローコスト住宅やデザイン重視の家づくりではなく、真の幸せをもたらす家です。
家を建てるお客様と一緒に暮らすお子様や親御さんが本当の意味で健康で安心して快適に安全に永く過ごせる住み家をできるだけ金銭的にも無理がないようにご提案をしながら建てていただきたいという思いです。

青森県は津軽・下北・南部と特に冬はそれぞれに特徴があります。
このため、基礎・屋根などなどその地域に合わせた造りが必要になってきます。

青森県をはじめ住宅会社(ビルダー)とサポーター(教育機関や関係企業)が住宅を取得する皆さんをサポートしていきます。八戸市内のビルダーではどこの工務店が登録されてるか確認してみよう。


つかわなくなったベランダを生き返らせる

2025-10-10
オススメ
床はきれいに防水&塗装をして
壁だしの防水コンセントを新たに設置
可愛い照明をつけてとっておきの空間に。
LEDライトってほとんど虫を寄せないのが嬉しい。
近隣は家があまり近くないから、深夜じゃなければ
多少の音も大丈夫そう。
去年の夏はこんな感じでハイボールとおつまみで一人時間
古めかしかった平凡なライトをお気に入りのかわいい子にしたよ
オーデリックOG254693LR エクステリア用
もやもや大好きさんにはたまらない
白い壁と白い軒天に映る陰影にうっとりです。

ベランダを生き返らせるって言ったら、プランターとかでちょっとした菜園や観葉植物やお花のお世話とか?

わたしの場合はベランダで、音楽聞いたり、モニターで映画見たり?
プロジェクターでもいいかな
コーヒーでチルしたり
お休み前のホットワインもいいな

コンセントはホットプレートで焼肉&ビールを楽しみます。
インドア派がアウトドアを頑張るとっこんな感じに、ということで次にご報告できたらと思います。
IHのプレートでお鍋でもいい感じ。

たくさん夢が広がる~

リフォーム現場から:床断熱

2025-09-26
オススメ
リフォームだって気密施工!
29年前に建てたFPの家をリフォーム中
玄関ドアや窓をトリプルサッシへの交換も終わり
和室だった部屋は畳の撤去により床に段差が生じるために断熱材を付加して高さ調整も行い一石二鳥です。
タカヤマホームは新築だけじゃなく、リフォームでも気密テープを施工して隙間からの冷気をしっかり防ぎます。(29年前の新築時は、FP工法でも気密テープ使用は必須ではありませんでした)

どちらかと言うと北側の部屋は一般的に人気がありませんが居心地のいい部屋になりそう。
内装クロス、どんな感じにしようかお悩み中です。

T’sブログ更新しました「9月のおめでとうございます」

2025-09-09
オススメ
ご成約、おめでとうございます
住む人も建てる人も幸せになる家

タカヤマホーム全社員一同、業者一同、心を込めてご満足頂けるよう頑張らせて頂きます。

お客様が心から快適と思える暮らしを目指します。
まだまだ打ち合わせもありますが、よろしくお願いいたします。
待ち遠しい♪

T’sブログ更新しました「嘘じゃなかった!脅威の断熱材」

2025-08-04
重要
押入の壁だったところに窓をつけて明るい室内にしよう
1996年に製造されたFPパネルの断面が見えた
すごーい、作りたてみたいにきれいなまま
サッシをはめる開口部ができました
せっかくの高性能パネルにこんなに大きな開口部を作ってしまうなんてもったいない?

ここには高性能な樹脂サッシが入ります。
何かを我慢した快適さは本当の快適な住宅ではありません。
住む人が満足できる=心から快適と感じる家となります

T'sブログ更新しました「八戸市で上棟式&筆入れ式♪」

2025-03-18
オススメ
上棟式はどうしたらいい?
こんにちは。
昨日は八戸市尻内町でおめでたく上棟式を行いました。施主ご家族様と社員で祈願の儀式を厳かに執り行いました。
家族3人で完成までワクワクです。

上棟式ってお金もかかるしやらなくてもいいよね?と最近ではやらない会社も多いようですがタカヤマホームのお客様ではやられる方が多いです。決して強制している訳ではないのですが、ご予算に合わせてやり方を少し変えています。
そもそも古くから家を建てる時にずーっと続いてきたこの習わしがなぜ続いているのか。気持ちの問題といえばそうかもしれません、地鎮祭はやるけど、上棟式をやらないのは金銭的な事情もあるかと思います。

信じる、信じないは人それぞれですが人生にはいい事と悪い事が半々に起きて、いい事ばかりがあればいいのだけれどいい事の後には悪い事がやってくる・・・。「マイホームを手に入れる」といういい事がもう少しで叶えるけれどそのあとの災いを先に受けるという意味で上棟の餅まきや小銭をまいたり、昔は大工さん達にお膳やお酒を用意してお振舞いという財を使うことで悪い事を回避する意味合いもあったそうです。
もちろん、このほかにも上棟式を行う説はありますが、私はこのお話を聞いたときに子供の頃に自宅の上棟式で餅まきをしたことを思い出しました。大人になった今でも両親が家を持つ覚悟や喜ばしい気持ちに思いを馳せることができました。

会社によっては施主様が知らないうちに工事が終盤になっていて上棟式ができなかったというお話っも聞きます。
タカヤマホームでは上棟の工程時期がわかるとお客様に確認しています。ご実家のご両親やご兄弟一家など皆さんでお祝いされるケースも珍しくありません。それだけ、「家を持つ」「家を建てる」ということは大変なことなんですよね。
仕事や子育ての忙しい合間に、建築の打ち合わせをするって本当に大変なことです。

打合せで仕様や色を決めていく中でテンションが上がって、体が疲れていることに気づきにくくなることがあります。補助金を使って計画を予定している方も多いと思いますが、無理がないように期間に余裕を持てるように進めていくことも心の片隅に覚えておいてください。


T'sブログ更新しました「総二階建ての家の魅力と特徴」

2025-02-20
長く快適に暮らせる 総二階建ての家
総二階建ての新築住宅は、1階と2階の床面積がほぼ同じ広さを持つ住宅形態です。この構造は、限られた敷地を最大限に活用し、広々とした居住空間を確保できる点が大きな魅力となっています。人気の理由として、そのシンプルな構造が挙げられます。複雑な形状の家に比べて建築コストを抑えられることが、総二階建ての大きなメリットです。凹凸の少ない単純な箱型の構造は、材料の無駄が少なく、施工も効率的に行えるため、建築費の削減につながります。また、このシンプルな構造は将来的な拡張性も高めます。例えば、子供の成長に合わせて部屋を分割したり、親世帯との同居のために増築したりするなど、家族構成の変化に柔軟に対応できます。構造的には、バランスの取れた形状により高い耐震性を持ち、地震に強い住宅として評価されています。十分な収納スペースを確保できるため、家中をすっきりと整理整頓しやすいのも特徴です。さらに、将来的なリフォームや設備の更新も、複雑な構造の家に比べて行いやすい利点があります。これらの特性により、総二階建ては長期にわたって快適にらせる住宅形態として、多くの人々に選ばれています。
快適性と経済性を考慮した 『FPの家』の総二階建て
総二階建ての住宅設計では、2階まで空調の効きを均一に保つための工夫が重要です。この点で、高断熱・高気密設計が大きな利点を発揮します。外部からの熱の侵入を最小限に抑え、内部の温度を安定させることで、1階と2階の温度差をなくし、家全体で快適な環境を維持。さらに、計画的な換気システムを導入することで、結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑制します。これにより、居住者の健康を守りつつ、建物の耐久性も向上させます。こうした高断熱・高気密設計は、夏の暑さや冬の寒さを和らげるだけでなく、年間を通じて光熱費の大幅な削減にもつながります。総二階建ての経済性は、複雑な構造の家と比較するとさらに際立ちます。建築コストが抑えられるだけでなく、メンテナンスの面でも、シンプルな構造であるため、複雑な形状の家に比べて維持管理が容易で、コストを抑えられます。タカヤマホームがおすすめする『FPの家』は建物の特性を最大限に活かし、さらに高い快適性と自由度を実現します。お客様のニーズに合わせてカスタマイズ可能な注文住宅として、理想の住まいづくりをサポート。家族のライフスタイルに合わせた間取りや、将来の変化にも柔軟に対応しやすい在来軸組み工法の家で、長く愛される我が家を実現します。

T'sブログ更新しました「省エネ基準適合義務化の裏」

2025-02-04
重要
かつて建築業界に2020年問題があり・・・先延ばしとなりまし

こんにちは。前回、今年の4月から省エネ基準を適合した住宅じゃないと家を建てれなくなりますというお話をしました。国が定めた断熱性能をクリアしていないと確認申請が通りません。

タカヤマホームに新築のご相談でよく聞かれるのが「冬になると玄関ホールの花瓶の水が凍るほど寒い。」「冬は寒さで睡眠が浅くなってしまい、ぐっすり眠れない」「脱衣室が屋外と大して変わらないほど寒い」などなど真冬の寒さのお悩みがたくさん聞かれます。

地震対策では建築基準法で耐震等級と言う決まりがあるのに、断熱に関しては何もありません。極端ですが、断熱材が入っていなくても現状はオーケーと言うことになります。予算の都合で断熱材を入れないおうちが昔はあったそうです。

皆さんは住宅業界の2020年問題を耳にした事はありますか?そもそも今回の省エネ基準の適合化は2020年から始まる予定でした。ですが、そこに対応できない住宅会社が廃業となることが先延ばしの理由の1つとなっています。八戸のような寒い地域に法が適用されないがために断熱性能の低い家が建て続けられてきたのです。

「新築を建てたのに1年目の冬から寒い」「新築にしたら、冬は暖かく過ごせると思っていたのに、さほど暖かくもなく戸建てにした分、貸家暮らしよりも暖房費がかさむ」「中途半端な性能にせず、もっとしっかり決めればよかった」と一生背負う住宅ローンに不満が尽きないお話を耳にすることがあります。八戸のような寒い地域ほどもっと早く省エネルギー住宅の義務化を進めて欲しかった。多少予算の上乗せがあったとしても、後悔するような住宅ローンをこの先払っていくのは負の遺産と言っても過言ではないと思います。

2030年には断熱等級4 =不適格住宅となりZEH基準の住宅は最低ラインとなる予定です。

そのような中、タカヤマホームでは5年以上前からGX志向型住宅となる断熱等級6のHEAT20G2(Ua値0.28)の施工実績とZEH水準よりもさらに上のHEAT20G1(Ua値0.38)の住宅をたくさん建ててきました。もちろん弊社でお勧めするのはHEAT20G1以上の住宅です。

ただUa値が良い=暖かい家ではありません。良い性能値が出やすい建材を選ぶだけでは暖かい家は作れません。ここで大切なことは「気密」(隙間相当面積:C値で表されます)です。簡単に言うと隙間をできるだけなくすことです。隙間が少ないと部屋の床・壁・天井の温度がほぼ均一となり室内の温度差がなくなることで「足元が寒い」「窓のある壁側がひんやりする」ということもなくなります。また、24時間換気の給気口の下にいても外の冷たい空気が頭に降り注いでいるように感じることもない訳です。

八戸市内の住宅会社で気密施工をしっかりできる会社は多くありません。気密が良い家とは建物の完成時に気密測定をして数値として表します。

こんなに大切な気密。以前は努力義務とはいえ、地域区分ごとに掲げられていました。八戸は5cm²/㎡とかなり大きい隙間になるのですが、これでよしとは疑問です。しかしこれが2009年の省エネ法の改正で撤廃されたのです、この理由がすごいので次回にお話ししたいと思います。

T'sブログ更新しました「家選びの基準が変わります」

2025-01-30
重要
国土交通省は省エネ住宅化を今後もさらに推し進める計画
国土交通省のホームページから引用
2025年がスタートしてからおよそひと月となりました。
お正月ぼけから急速に復帰して、毎日忙しくお仕事をさせていただいていて周囲の皆様には感謝!です。

さて、2021年の10月に閣議決定されたエネルギー基本計画等では省エネ基準の段階的な引き上げが予定されています。つまり住宅の断熱性能の最低ラインを引き上げていく、ということです。

ここで難しい話になってしまうのですが、断熱性能は断熱等級で表されます。断熱等級は外皮性能熱貫流率(Ua値)で決まり、1棟1棟異なります。住宅会社によっては「弊社はUa値が●●です」と説明する営業がいますがそれは不適切です。

さて、高い断熱性能の家を作るためにUa値はどのくらい下げれば八戸では良いとされるのでしょうか。

まず、日本は南北に長く地域によって気候が違います。1月の平均気温は札幌では-3.2℃、沖縄では16℃ですが、札幌と同じ断熱性能を沖縄で求める必要はありません。2013年から全国を8地域に分けてその地域に必要なUa値の基準が設けられました。
八戸の場合、地域区分3となり、日本で一番寒い地域は地域区分1となります。

話を戻すと2025年4月~、新築住宅の断熱性能の最低基準は、省エネ基準(断熱等級4)となります。八戸ではUa値0.56w/mk以下にしないと確認申請もおりないので新築が建てられないということになります。
国は2030年には最低ラインが断熱等級5のZEH水準となり八戸ではUa値0.50w/mk以下になる予定となっています。今、ZEH水準で建てると、5年後には最低ラインになってしまいます。

タカヤマホームでは国際的な断熱指標としているHEAT20のG1(Uat値0.38w/mk)をおすすめしています。
FPパネルとトリプルサッシの仕様にすることでほぼクリアできます。
ご予算的に難しい場合でも、様々な断熱材を取り揃えているので0.38に近づく断熱性能になるようにご提案することができます。
さらに、そこで住まわれるご家族の暮らしのご提案もしっかり行っていきます。

今年の4月からは省エネ適合確認のため従来の建築確認審査審査よりも審査内容が細かくなったため期間がかかることが予想されます。土地購入、補助金申請、住宅ローンの融資など様々なタイミングが合わせにくくなりそうです。
慣れてくれば当たり前になりますが、何事も変化の時期は大変ですがビッグウェーブもうまく乗りこなせるタカヤマホーム!で2025年も頑張ります。

1.新築 2.リフォーム 3.外構工事 4.断熱/耐震改修 5.店舗改装 6.宅地建物取引業


●一般建設業許可 青森県知事許可 (般-3)第8492号 種類:土木工事業、建築工事業、大工工事業
●建築士事務所登録 青森県知事登第 1737号 種別:一級建築士事務所 
名称:リッツ建築オフィス

●宅地建物取引業登録 青森県知事(1)第3579号
●住宅瑕疵担保責任保険届出事業者 ハウスプラス M-52583

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